マルチフィルム農業で効果と選び方

マルチフィルムは農業の省力化に欠かせない資材ですが、処分費用や作業負担が増加している現状をご存じですか。色や厚さによる効果の違い、生分解性マルチの導入コストなど、知っておくべき情報を詳しく解説します。あなたの農業経営を変える選択肢はどれでしょうか?

マルチフィルム農業の基礎と効果

剥ぎ取り作業だけで10aあたり2〜4時間の労力が無駄になっている。


📋 この記事の3つのポイント
💰
処分コストの実態

黒マルチは1袋924円の処分費用が発生し、剥ぎ取り作業で10aあたり2〜4時間の労力が必要になります

🌱
色による効果の違い

透明マルチは地温上昇効果が最も高く、黒マルチは雑草抑制に優れ、シルバーマルチは害虫忌避と地温抑制を両立します

♻️
生分解性マルチの経済性

製品価格は黒マルチの約4倍ですが、処分費用と回収作業がゼロになるため、トータルコストは従来品とほぼ同等になります


マルチフィルムは現代農業において欠かせない資材となっています。畝の表面を覆うことで、地温調節や雑草抑制、土壌水分の保持など多様な効果を発揮します。しかし、その効果を最大限に引き出すには、適切な種類の選択と正しい使用方法の理解が必要です。


農業用マルチフィルムの年間被覆面積は約14万haに達しており、多くの農家で日常的に活用されています。元々は敷きわらで地面を保温していた技術が、戦後にプラスチック製シートへと進化しました。今では保温だけでなく、雑草防除や肥料流出防止、病害予防など様々な目的で利用されるようになっています。


マルチフィルムの基本的な効果と仕組み


マルチフィルムを使用する最大の理由は、作物の生育環境を人為的にコントロールできる点にあります。畝全体を覆うことで、土壌表面の微気候を安定させ、作物にとって最適な状態を維持できるのです。


地温調節効果は特に重要です。春先の低温期には地温を上昇させて発芽や初期生育を促進し、夏場の高温期には逆に地温上昇を抑制して根の活力を維持します。透明マルチでは光の吸収により土が温まりやすく、冬季の地温上昇に効果的です。一方、黒マルチは熱を吸収しつつも透過ではなく熱伝導で地表を温めるため、地温上昇効率は透明マルチより控えめになります。


雑草抑制のメカニズムも明確です。黒マルチは太陽光をほぼ完全に遮断し、光合成ができない環境を作り出します。植物である雑草も光がなければ生育できません。全光線透過率は1%以下という高い遮光性により、マルチの下では雑草がほとんど発生しなくなります。


除草作業には多くの時間と労力がかかりますが、マルチフィルムを使用することでこの負担を大幅に軽減できます。結果として、他の重要な農作業に時間を振り向けることが可能になるのです。


土壌水分の保持も見逃せない効果です。マルチで覆うことで土壌表面からの水分蒸散が抑えられ、灌水の頻度を減らすことができます。特に乾燥しやすい夏場や、水やりの手間を省きたい大規模栽培では、この保水効果が作業効率の向上に直結します。


マルチフィルムの色による効果の違い

マルチフィルムは色によって効果が大きく異なります。地温上昇効果の順位は、低い方から白→銀→黒→透明の順になります。栽培する作物や季節に応じて、最適な色を選択することが成功の鍵です。


黒マルチは最も広く使用されている標準的なタイプです。雑草抑制効果が非常に高く、適度な地温上昇効果もあります。春から秋まで季節を問わず使用でき、トマトやナスなどの果菜類サツマイモなどのイモ類まで幅広い作物に対応します。価格も比較的安価で、95cm幅50m巻きで1,780円程度と入手しやすいのが特徴です。


透明マルチは地温上昇効果が最も高い選択肢です。光をよく通すため土壌が温まりやすく、冬季や早春の作付けに適しています。


ただし、雑草抑制効果はありません。


光が透過するため雑草も通常通り生育してしまいます。地温を優先的に上げたい場面で、他の雑草対策と組み合わせて使用するのが基本です。


シルバーマルチは表面が銀色で裏が黒色のダブル構造になっています。銀色面が日光を反射するため、アブラムシやスリップスなどの害虫に対する忌避効果があります。特に夏場の地温上昇抑制に有効で、白マルチよりも日光反射率が高いため害虫忌避効果も優れています。ただし、価格は黒マルチより高く、機能性を求める場合の選択肢となります。


白黒マルチは表側が白、裏側が黒になった製品です。白面は光を反射して地温上昇を抑え、黒面は高い遮光性で雑草を抑制します。地温抑制効果が最も優れており、夏場の高温対策として威力を発揮します。近年では防虫効果を併せ持つ画期的な製品も登場しています。


緑マルチは透明と黒の中間的な性質を持ちます。地温上昇効果は黒マルチよりもありますが、雑草は生えてきます。比較的早い段階で地表面を覆う作物に有効とされています。つまり、葉が広がって地面を覆うまでの期間限定で効果を発揮するタイプです。


マルチフィルムのサイズと厚さの選び方

適切なサイズと厚さを選ぶことで、作業効率と耐久性のバランスを取ることができます。幅は畝のサイズに合わせて選択し、厚さは使用期間や作業内容に応じて決定します。


マルチフィルムの幅は、一般的に95cm、135cm、150cm、180cmなどの規格があります。95cm幅は畝幅50〜60cm程度に適しており、家庭菜園から小規模農家まで広く使われています。135cm幅は畝幅80〜90cm程度に対応し、中規模の栽培に向いています。畝幅より35〜40cm程度広いサイズを選ぶのが基本です。両側に十分な余裕を持たせることで、しっかりと土で押さえることができます。


厚さは0.02mmが標準的です。多くの黒マルチがこの厚さで製造されており、一般的な栽培では十分な強度があります。0.03mmや0.05mmなど、より厚い製品も市販されています。厚いほど破れにくく、保温性や耐久性が高まりますが、価格も上がります。繰り返し使用したい場合や、風が強い地域では厚めのマルチを選択するメリットがあります。


シルバーや白黒などの機能性マルチになると、厚さが0.03mm程度になることが多いです。これは機能性を持たせる加工の過程で、ある程度の厚みが必要になるためです。通常の黒マルチと比べると価格は高くなりますが、より丈夫で対候性・保温性に優れています。


サイズ選びで注意したいのは、畝の形状との適合性です。高く立てた畝には幅広のマルチが必要になり、平らな畝では標準的な幅で対応できます。また、長さは200mや400m巻きなど大容量のものもありますが、使い切れる量を計画的に購入することが重要です。


マルチフィルムの張り方のコツ

マルチフィルムを効果的に使用するには、正しい張り方を習得することが不可欠です。ピンと張れていないマルチは風で飛ばされたり、作業効率が悪くなったりします。


まず、畝を平らにならすことから始めます。凸凹があるとマルチがうまく密着せず、隙間から雑草が生えたり、風が入り込んで剥がれる原因になります。レーキなどを使って表面をできるだけ平らに整えましょう。


雨上がり後などで土が水分を十分に含んだ状態でマルチを張るのがポイントです。乾燥した土壌では保水効果が十分に発揮されず、マルチを張る意味が半減してしまいます。適度な湿り気のある状態で作業を行うことで、土壌水分を閉じ込めることができます。


実際の張り方では、マルチを巻いてある芯の穴に棒を通し、棒の両端にヒモをつけて引っ張りながら展張します。この時、引っ張りながら裾を溝に入れて土を被せていくのがコツです。ピンと張った状態をキープしながら、足で踏みつつ作業を進めます。


両側の裾にしっかりと土をかぶせて固定することも重要です。端の固定が甘いと、強風で剥がれる原因になります。U字ピンを併用するとより確実に固定できますが、コストと手間のバランスを考えて判断しましょう。


マルチフィルムを使う際の注意点

マルチフィルムを使用する際には、いくつかの注意点があります。これらを理解しておかないと、期待した効果が得られなかったり、逆にデメリットが大きくなったりします。


追肥が難しくなることは大きな課題です。畝全体を覆ってしまうため、生育途中で肥料を追加する作業が困難になります。対策としては、植え穴の周辺にマルチをめくって施肥するか、最初から遅効性肥料を使用する方法があります。近年は長期間効果が持続する肥料も開発されており、肥料の種類を変えることで改善できるケースも増えています。


通気性が悪くなることにも注意が必要です。保湿・保温性に優れているということは、逆に温度・湿度が高くなりやすいということです。通気性の悪い状態が続くと、カビや虫が発生する可能性があります。特に雨時期や高温多湿の環境では、定期的に状態を確認することが大切です。


マルチの下は虫たちの快適な住処になります。黒マルチをめくってみると、ナメクジやダンゴムシなどが大量に潜んでいることがあります。これらの害虫は作物を食害する可能性があるため、定期的にチェックして必要に応じて対策を講じましょう。


透明マルチには草が生えるという決定的なデメリットがあります。地温上昇効果は高いものの、雑草抑制効果がないため、マルチの下で雑草が生育してしまいます。この点を理解せずに使用すると、期待外れの結果になってしまうので注意が必要です。


マルチフィルムの処分問題と費用負担

使用済みマルチフィルムの処分は、農家にとって深刻な問題になっています。産業廃棄物として適正に処理する義務があり、その費用と労力は年々増加傾向にあります。


ビニールやポリエチレン製のマルチフィルムは、収穫後に剥がして回収したら、産業廃棄物として適正に処理するよう義務付けられています。不法投棄や不法焼却は禁じられており、違反すれば罰則の対象となります。事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければなりません。


処分費用の相場は地域によって異なりますが、JA相模原市の例では組合員が1袋924円(税込)、組合員以外が1,320円となっています。JAでは農業者の負担軽減のため、組合員の回収分については1袋396円を助成していますが、それでも農家の負担は小さくありません。


一般的な処分費用の目安としては、1kgあたり30〜100円が採用されることが多く、100kgで3,000〜10,000円ほどが相場になります。さらに、運搬費や分別作業費が追加されるケースもあり、最終的な金額が変動します。大規模農家では年間数十万円の処分費用がかかることも珍しくありません。


廃プラスチックの処理は国際的な問題になっています。これまで廃プラスチックの処理を受け入れてきたアジア諸国でも、2014年以降つぎつぎと輸入制限するようになりました。その影響で国内の処理需要が高まり、多くの地域でマルチフィルムの処理費用が増加する傾向にあります。


剥ぎ取り作業の労力も無視できません。10aあたり約2〜4時間の剥ぎ取り・搬出作業が必要とされ、キャベツなど収穫後に残った茎部を抜き取るなどしないとマルチが剥げない作物では、さらに時間がかかります。剥ぎ取った後も、乾かして、束ねて、回収日に持っていくなど、一連の作業に大きな負担がかかります。


農林水産省「農業分野から排出されるプラスチックをめぐる情勢」には、農業用プラスチックの排出状況と適正処理の重要性が詳しく記載されています


生分解性マルチフィルムの農業利用

生分解性マルチの製品価格は8,440円と黒マルチの約4.7倍です。


生分解性マルチフィルムとは何か

生分解性マルチは、土壌中の微生物によって自然分解される環境配慮型のマルチフィルムです。作物の生育期には従来のポリエチレンマルチと同様に機能しますが、収穫間際になると土壌中の微生物によって分解を始めます。


正確には「生分解性マルチフィルム」という名称で、天然素材または化学合成素材をシート状に加工したものです。従来のマルチフィルムとは異なり、廃棄物とならずに自然界で分解される点が最大の特徴となります。


勝手になくなると勘違いされている方もおられますが、実際にはすき込んでから土壌中で分解されて形がなくなります。収穫後に作物の残さと一緒にロータリーなどでほ場にすき込むと、最終的に水と二酸化炭素に分解されます。このプロセスは完全に自然な分解であり、土壌に有害物質は残りません。


生分解性マルチの普及率は、農業用マルチフィルム全体の4〜6%程度といわれています。2018年の生分解性マルチフィルムの被覆面積は1万haを超えており、年々増加傾向にあります。特に、根が大きく張り出すとうもろこしや外葉が大きく展開するキャベツ・白菜など、使用後のマルチの回収が困難な作物で普及が進んでいます。


20年以上前に市場に登場した当初は、強度や分解性能が安定していませんでした。強度が弱くうまく張れない、分解が早く進みすぎてしまうなどの問題が多く発生し、この時期に使用した農家からは、いまだに使いにくい商品として敬遠されています。しかし、メーカー各社の技術開発の結果、現在ではポリエチレンマルチと大きな差がない水準になっています。


生分解性マルチフィルムのコスト比較

生分解性マルチの導入を検討する際、最も気になるのがコストです。製品価格は従来のマルチより高いものの、処分費用と回収作業がゼロになるため、トータルで見ると意外な結果になります。


黒マルチ(95cm幅200m)の製品価格は1,780円程度です。これに対して、生分解性マルチの製品価格は8,440円と約4.7倍になります。この数字だけを見ると、生分解性マルチは非常に高価に感じられます。


しかし、黒マルチには処分費用が約300円、回収作業に換算して6,150円の労力コストがかかります。トータルコストは1,780円+300円+6,150円=8,230円となります。一方、生分解性マルチは製品価格8,440円のみで、処分費用も回収作業も不要です。結果として、トータルコストはほぼ同等になります。


紙マルチ(OJIサステナマルチ)という選択肢もあります。製品価格は9,500円と生分解性マルチよりやや高めですが、こちらも処分費用と回収作業がゼロです。地温抑制効果を付与しているにも関わらず、一般的な生分解性黒マルチと同等レベルの価格に抑えられています。


厚さを薄くすることでコストダウンを図った生分解性マルチや、穴あけの加工をして省力化につなげた商品もあります。栽培する作物や作業負担などを考え合わせ、自分に合った商品を選ぶことで、さらにコストメリットを得られる可能性があります。


自治体によっては、生分解性マルチの購入を対象とした補助金制度があります。農政部署などに問い合わせてみると、導入コストをさらに抑えられるかもしれません。補助金を活用すれば、初期投資の負担を軽減しながら環境に優しい農業を実践できます。


生分解性マルチフィルムの使用上の注意点

生分解性マルチは便利な資材ですが、通常のマルチとは異なる特性があり、使用する際にはいくつかの注意点があります。これらを理解しておくことで、失敗を避けることができます。


展張時はテンションを下げてゆっくり張ることが重要です。生分解性マルチは通常のマルチと比べると縦方向に裂けやすい傾向があります。通常のマルチと同じようにピーンとテンションをかけると破けるケースがあるので、ややテンションを下げ、速度もゆっくり張るのがポイントです。


作物に合った分解速度の製品を選ぶことも大切です。2〜3ヵ月で分解するタイプと、4〜5ヵ月で分解するタイプが一般的です。とうもろこしやキャベツであれば3ヵ月程度の分解速度で十分ですが、玉ねぎなど栽培期間が長いものは分解速度が長いものを選んでください。各メーカーとも栽培の事例を持っているので問い合わせてみるのも良いでしょう。


生育期は分解スピードに気を配る必要があります。水田のあと地や多湿傾向のほ場、冠水で水に浸かった場所などは、分解が早く進むケースがあります。また、夏場の高温や紫外線量が多い場合にも分解が早く進みます。早期に判断し、土寄せをするなどの対策をしましょう。


農薬などの影響が加わると分解が早まる場合があります。特に土壌消毒剤を使用した場合には分解が早まりやすいので注意が必要です。薬剤を使用する予定がある場合は、事前にメーカーに相談することをおすすめします。


栽培終了後は十分にすき込むことが重要です。


多くの農家で通常3回程度すき込んでいます。


表面にマルチの残さが残っていると、それは翌年まで残り次作に影響が出てしまいます。生分解性マルチをほ場にすき込むことは廃棄物処理法の産業廃棄物の中間処理に該当するので、外部へ飛散・流出しないように十分に管理する必要があります。


生分解性マルチフィルムの保管と購入計画

生分解性マルチは保管方法にも注意が必要です。通常のマルチと同じように保管していると、使用前に劣化してしまう可能性があります。


温度・湿度・紫外線などの影響で、十分密閉して保管しても少しずつ分解が進んでしまいます。各メーカーとも1年以上前のものについては使用を控えるように指導しているところがほとんどです。


つまり、長期保管には向かない資材なのです。


使い切れる量を計画的に購入するのが理想です。しかし、受注生産や最低ロットを設けているメーカーが多いため、小規模農家では最低ロットに満たない場合があります。そのような時は、近隣の農家や生産組合などに相談して共同で入手する方法があります。


保管する場合は、直射日光を避け、温度変化の少ない冷暗所に置くことが基本です。湿度が高い場所も分解を早める原因になるので避けましょう。倉庫の奥など、できるだけ環境変化の少ない場所を選んで保管してください。


購入時期も重要な検討事項です。使用する時期の直前に購入するのが最も安全ですが、最低ロットの関係で早めに購入せざるを得ない場合は、保管条件に十分注意を払いましょう。1年以内に確実に使い切れる量だけを購入することが原則です。


生分解性マルチフィルムの活用事例と効果

生分解性マルチを実際に導入している農家の事例から、その効果と実用性を見ていきましょう。規模拡大や作業効率化に成功している事例が数多く報告されています。


岡山県吉備中央町の吉備高原ファームは、15haの農地でとうもろこし、ブロッコリーなどを生産しています。点在する数多くのほ場を管理しており、年2〜3作の作物を栽培するため、省力化しながら作付け計画通りに栽培することが重要になっています。


導入のきっかけは、根がマルチにからみ剥ぎ取りが困難なとうもろこしで、マルチの剥ぎ取りと回収を外部に委託したところ、費用と期間が予想外にかかったことでした。現在はとうもろこし5haと、ブロッコリーなど2haで生分解性マルチを利用し、収穫後のマルチ処理を機械で行うことができ、短期間で次作の準備ができています。


カゴメ株式会社では、加工用トマトの栽培に生分解性マルチを活用しています。加工用トマトは無支柱で畔上に茎葉を這わせる形で栽培するため、手収穫の労力は大変なもので総労働時間の半分以上を占めます。収穫作業の機械化を進めていますが、通常のマルチでは収穫機械に絡まって故障の原因となり効率があがりません。


そこで、収穫機械を導入する農園では、収穫時に分解が進んでいる生分解性マルチを使うことを前提としています。収穫作業の機械化を目的とした導入ですが、マルチの剥ぎ取り・廃棄作業の省力化のメリットも大きく、今では手収穫の農園の一部でも生分解性マルチを導入しているそうです。


規模拡大を目指す農家にとって、剥ぎ取り作業がボトルネックになっているケースは少なくありません。生分解性マルチを使うことで、その作業時間を次の作付けや他の管理作業に振り向けることができ、結果として栽培面積を増やして収入アップにつながっています。


BASF minorasu「生分解マルチで廃プラ削減!コストや管理の手間はどう変わる?」では、生分解性マルチの詳細な導入事例と経済性分析が紹介されています




岩谷マテリアル(Iwatani Materials) イワタニ 菜園用黒マルチ 0.02mm×135cm×50m